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北九州市立大学文芸研究会のブログ

北九州市立大学文芸研究会の「新」ブログです。移行したのです。旧ブログはこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/bungeiken8105

僕の太陽

今晩は。秋宮由香里(あきのみや ゆかり)です

時間が出来たのでなんとなくブログを書こうという気まぐれを起こしたので書くことしました。私は文芸研の端くれであるにも関わらず支離滅裂な文章を書くのですがその点はご容赦ください。適当に書きたい事、言いたいことを書いていきます。

 

最近になってようやくバイトの連勤から抜け出すことに成功し、時間に余裕が出来ました。この時間を使って久しぶりに本を読もうと思っています。本当にオマエハ文芸研か?と聞きたくなるほど本を読んでいなかったのですがこれを機に読もうと思っています。

そこで、皆さんに是非とも頼みたいことがあります。私にお勧めの本を紹介して欲しいのです。基本的にホラー以外はなんでも読みます。宜しかったら是非お願いいたします。とりあえず私がブログで一番言いたかったのはこのことですかね(ブログの使い方間違ってる気がしますがまあどうでもいいや)

 

話は変わりますが、もう5月の半ばに差し掛かりましたね。新歓も無事に終わって多くの方が文芸研のドアを叩いて来て下さったこととても嬉しく思います。

新入生が加わったことでさらに個性豊かになった文芸研のこれからが楽しみで仕方ありません。私も皆様に負けぬよう自分というものを主張していきます。

あと、6月に企画を立てて何かやりたいと思っているのですがなかなかいいアイディアが浮かびません。なんか、会長でも役員でもないのに偉そうなことばかり言っていますね。

 

固いまま終わるのもアレなんで(ドレなんだ)私が先日やらかした話をして終わります。私は細田守監督の時をかける少女が大好きで、先日ロフトで時をかける少女のクリアファイルを見つけて買いました。その後、前を通りかかった交番で警官にそのクリアファイルをドヤ顔で見せびらかしました。その時は何も思わなかったのですが、今になって思うと恥ずかしいです。テンションに任せて行動すると何しだすか分かったもんじゃないですね。

 

それでは失礼します。

 

不自由な文章

 こんばんは、赤沙汰です。

 

 諸々の小説執筆作業に追われる毎日、ゼミのレジュメ作成も加わりますますPCに向かう時間が多くなりました。もういい加減、ブルーライト対策用のメガネを買う必要があるなあと感じています。

 

 Twitterにおきましては、毎度毎度連続してツイートを行っているのですが、それはいつも事前にツイート内容を書いてから、まとめてツイートしていたりします。そういう時、普通のメモ帳などのテキストエディタだと、字数の感覚が掴めず、ついつい字数をオーバーしたりしてしまうんですよね。だから最近は連ツイ用のエディタを活用しています。ウェブサービスとしてサイトがあって、それがかなり便利なのです。字数カウントもしっかりやってくれるので。

 

 ところで、Twitterでの連載小説を、今日、ふと考えていました。有名なものだとニンジャスレイヤーがそうですが、なんとなくそういう企画も良いなあ、と。

 とはいえ、140字小説や、短歌等のツイートも、なかなか続いていない状況で、無責任に無謀に企画を増やすのもいかがなものかと思うところもありますがね……即興小説も最近はなかなか。単発企画としてはいいかなあとも思ってるので、なんとかそういうものもできたらなあって思います。

 

 記事連続で西尾維新の話題になってしまうのですが、最近、少女不十分と悲鳴伝のコミックが出たようで。「少女不十分」というこの単語、どういうイントネーションで発音すればいいのか迷いますね。「少女/不十分」のように、それぞれ別に分けて発音するのか、もしくは「証拠不十分」のイントネーションで一緒くたに発音すべきなのか。そもそも「少女不十分」というこのタイトル、やっぱり「証拠不十分」から来ているんですかね? 僕は今のところ、後者のイントネーションで読んでいます。不十分ということで記事タイトルもそういう感じになっています。コミカライズ。本自体は読んでいないのですが、下手に「この本に粗筋なんてない」という部分だけ知っているばかりに、コミカライズの粗筋そのものが気になってしょうがない。

 ので、今度買ってみようかな、と、思うのでありました。

 

案山子


 おはようございます。赤沙汰です。GWが終わったのやら、まだ続いているのやら、色々と入り乱れている方もいるようで。私といいますと、昨日は公開最終日ということで映画「ボーダーライン」を観てきました。メキシコはフアレスの恐怖を植え付けられて、劇場を後にしました。

 長らく読了してツイートすることがなかった西尾維新のJDCトリビュート作品『ダブルダウン勘繰郎/トリプルプレイ助悪郎』の感想をツイートしました。ようやく。最初はここに書いてしまおうかと思いましたが、やっぱりツイートすることにしたんですよね。記事タイトルはその名残です。

 清涼院流水彩紋家事件はようやく読み終わりました。
 残すはカーニバル。

 ……ですが、清涼院流水の作品、つまり当人が言うところの「流水大説」ですが、ノベルス版と文庫版との改訂具合がかなり激しいんですよね。ノベルス版の『19ボックス』は、文庫版においては『Wドライヴ 院』に名を変え、内容もガラッと変わりました。同じ作品とは到底思えないくらいに、読者を困惑させ、結局ノベルス文庫両方を揃えさせてしまうという、恐ろしい小説家、もとい大説家です。
 カーニバルもまた多分に漏れず。
 ノベルス版はカーニバル・イヴ、カーニバル、カーニバル・デイの三部作ですが、文庫版ではカーニバル 一輪の花、二輪の草、三輪の層、四輪の牛、五輪の書、といった感じで五冊に別れ、人称も色々と変化!しているとのことで。暇があればノベルス版も揃えたいんですよね、ジレンマがあります。
 今ですか?
 今読んでいるのは西尾維新の美少年シリーズ3作目『屋根裏の美少年』です。メフィスト賞受賞作を色々と読んでいきたいと思い、いろんな本屋を回ってみますが、ほとんど手に入れてしまったものばかりで苦労しているところです。手に入れても、同時に読んでいる講談社タイガの作品群にも追われているので、結構積み本が凄いです。
 西尾維新といえば、戯言シリーズのアニメプロジェクトが始動した、とのことで。ファンにはたまらない吉報ですね。私はクビキリサイクルしか読んでおらず、今のところそれだけで満足している次第です。
 メフィスト賞受賞作のアニメ化、という括りで語るなら、去年の森博嗣すべてがFになる』がそうでした。あの作品以降、犀川創平と西之園萌絵が活躍するS&Mシリーズは全10作です。ドラマにおいてはすべF以外も映像化したようですが、アニメにおいてはすべFのみを1クール11話で制作していましたね。
 戯言シリーズのアニメプロジェクトなので、おそらくはクビキリ以外もアニメ化しそうですね、理想としては、アニメ版すべFみたいに、一作品を1クールかけてやってほしかったりするのです。
 戯言シリーズ……あのネーミングと設定だけで、私はかなり影響を受けている節があります。実際、読んだのはその1作目だけで他を全く読んでいませんが、殺し名呪い名十三階段玖渚機関に零崎一族。この名前だけで満足ですお腹いっぱいです
 戯言のアニメプロジェクト始動ということで、ここいらで清涼院流水のJDCシリーズにもスポットライトが当たらないだろうか、と考える次第。あのシリーズ、キャラが立ち過ぎてるんですよ、清涼院流水大塚英志箸井地図の名で漫画家もされましたが、そっちもヤバかったんですよね。ネーミングセンスもなかなかのものでした。過去記事にて書いた九十九十九も、JDCシリーズ発のキャラです。美しすぎて失神する人が続出するからサングラスの着用を義務付けられていて、推理に必要なデータが揃うと推理をすっ飛ばして真実に辿り着くという「神通理気」を駆使する探偵神。これだけでもヤバいのに。JDCこと日本探偵倶楽部には色んな探偵がいます。JDCトリビュートなんて企画が出てくるのも納得です。西尾維新舞城王太郎が書くのも納得です。あとJDCシリーズは人がたくさん死にます。メフィスト賞受賞したデビュー作『コズミック』で既に1200人死んでいます。それも1200の密室で。カーニバルではそれを遥かに凌駕する量の人間が死にます殺されます。「ビリオンキラー」なんて言葉が出てくるくらいなんで。ああ、早く読みたい。
 深夜アニメも結構見てます、ここでおすすめを挙げるなら、「文豪ストレイドッグス」ですかね、往年の作家たちが現代に蘇る!って感じで、中島敦が虎になったりします。江戸川乱歩とか太宰治とか出ます。みんなイケメンです。でも泉鏡花は女の子です。和服少女。能力名が作品名になっていて、例えば太宰の能力名は人間失格芥川龍之介の能力名は羅生門。でも肝心の中島敦に関しては山月記ではなく月下獣なんですよね、それがおかしかったりします。
 Twitterで検索すると、もう結構な既出ネタなんですが、JDCシリーズとの親和性があるとかないとか。まあ、探偵だし、能力名があるし、各々キャラも立ってるし。共通点は多々あるので納得ですね。
 いやホントにJDC、アニメ化したりしないかなあ。せっかく雑誌ダ・ヴィンチにて舞城が「九十九十九松」なんてのを書いてるわけだし。言うまでもなくアニメ「おそ松さん」と九十九十九と、その号で特集されてる作家・乙一の短編小説なわけですが、あの小説が発表された時、世のJDCクラスタはなかなかの発狂っぷりを見せていました。私もその一人です。
 文ストには辻村深月綾辻行人京極夏彦が既に小説作品において登場しているので、そのあたりに西尾維新舞城王太郎果ては清涼院流水も登場しないかなあ、って。せっかく講談社ノベルス系の(うち二人はメフィスト賞受賞作家です)方々が登場しているのだし……原作者の朝霧カフカ氏には頑張ってもらいたいところです。

 

 と、色々と妄想を吐き出し尽くしたところで、今日は終了です。

 今日はかなり長い記事になりましたね、読むのに苦労したらごめんなさい。

個人誌の話

 こんばんは。

 赤沙汰です。

 

 個人的な話になりますが、私の個人誌の刊行が目に見えてきました

 

 だいぶ前に表紙自体はできていました。

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 こちらですね。

 目次のデザインも同じく、完成してます。

 

 

 ただ、作品のページ配分に迷ったんですよね。

 紙の厚さの関係上、ホッチキスによる製本だと、どうしてもページ数に限界があります。なので結局、上下巻の二冊刊行になることも決定していたのですが、どうにもこうにも、今まで文芸研などで発表してきた作品の長さが結構バラバラで、なかなか配分が決まらず、そうこうしているうちに次々と新しく作品を書いたりして配分自体が狂うこともしばしば。

 まあそういうわけでいろいろとありましたが、今は無事、個人誌の作業を進めているところです。

 wordで編集しているのですが、ヘッダーやフッターのややこしさに悪戦苦闘中です

 というわけで、もう少しかかりそうです。

 

 

 

 全然関係無い話なのですが、「時間が二次元の小説」というツイートを見かけて、円城塔を思い浮かべました。

 別の人は後水尾天皇による「蜘蛛手の歌」を思い浮かべていました。検索すると画像があります。先に紹介した「時間が二次元の小説」同様に、線のように文章が交差していて、重なり合う部分の文字を、それぞれ共有している、と言った感じで。

 言葉の可能性を広げてくれる、こうした表現は結構好きです。クロスワードパズルの文章版、とは言い得て妙なものです。

 句読点の使用や、字の開きなどを駆使して、字数揃えを調整するのは、僕も作品内でよくやる手法です。なんというか、同じ字数の文章がいくつも続く表現が好きなので。詩的でもあります。

blogs.yahoo.co.jp

 上に貼ったのは僕が初めて文芸研のブログにて書いた記事です。今回の字数揃え云々の話が少し載ってます。あと自己紹介のページも。この自己紹介ページですが、いま見ても「我ながらよくできた自己紹介」みたいに思ってしまったり。

 

 次回刊行予定の部誌『破天荒 新入生特集号』にて、新入部員方の自己紹介を掲載するかはまだ不明です(実際、去年の同号には掲載しませんでした)が、果たして……?

 

 そんなわけで、久々に長めの記事を書いたような。

 というわけで、今日はこの辺にするとしましょう。

 明日は休日です。というか人によってはGWです。

 ゆっくりお休みください。

 

 

 それでは。

「破天行」できました。―吉野武

 こんばんは、吉野武です。ここでは初めましてですかね。すで現役は引退していますので、ヤフーのブログではもうお会いすることはできないと思います。これからはこちらでよろしくお願いします。

 

 本題なのですが、タイトル通りです。「破天行」第四刊できました。画像を用意していない!思い切り身内向けの情報です。すみません。

 

 しかし、今回の「破天行」は和綴じ装丁の一冊のみの発刊です。要請があれば、増刷します。ホッチキス留めですがね。

 和綴じの本格的な本を作ってみましたが、なかなか味のあるものですね。今回は四つ綴じにしましたが、他にもいろんな綴じ方を覚えて、綴じ糸にもこだわって、もっと良い個人誌を作りたいですね。こだわりが生まれてくるものです。まぁ中身がそれに合うがどうかは頑張らないといけませんが……。

 

 写真についても、もう少し鮮明に映ったものを載せたかったですが、コンビニの印刷機は画像は良くても、もっとオプションを備えておくべきだった……。仕方がないです。

 とりあえずはこれからも精進してもっと良いものが作れるようになります。風景画でも描けるようになっておきましょうかね。では、「破天行」本文中でも申し上げましたが、また旅をしたら、次の「破天行」を作りますので、その時までお待ちください。では、失礼。

風来坊の勝手に放言抄―贈られる言葉―

こんばんは。

気が付いたらOBになっていた風来坊です。

いや、OBが書いていいのかよってツッコミが来たらもう何も反論出来ないんですがね。とりあえず、僕が書くブログは今回が最終回の予定です。

 

さて、26日は卒業式でした。

僕自身、色々な方々から祝ってもらえて非常に嬉しかったのですが、それ以上に、僕の後輩や同級生、先輩たちが巣立っていくのを見ると非常に感慨深いものがありました。他人を見て、自分が卒業することを改めて自覚するというか。ああ、みんな卒業するんだなってのを改めて実感しましたね。寂しい。

 

本記事のタイトルは、藤岡藤巻の楽曲から採りました。

贈る言葉」も名曲ですが、「贈られる言葉」は尚更グッときますね。皆さんからかけていただいた言葉は、この歌の中のそれとは違い非常に温かく心がこもっていましたが、それでも、後半の脱力感というか、寂しさを歌い上げている部分は非常に共感出来るのです。本当に、この5年は早かった。

 

後輩の皆さんにおかれましてはこれから様々な困難に直面することもあるかと思いますが、どうかみんなで協力して乗り越えてもらいたい次第です。どうしてもキツい時は我々OB陣を頼ってもらえれば幸せです。

 

それでは、ありがとうございました。

お知らせ

 こんばんは。赤沙汰です。

 

 随分とご無沙汰しております。なんというか、読了ツイートもかなりおざなりに……。というか、最近は本すら読まなくなってきている危険な状態です。危ういのか? と首を傾げるかもしれません。この場合は、まあ、何でしょう、本を読む暇が限りなく駆逐されつつある状態を指します。そう、時間がないのです。物理的な時間もそうですが、精神的な時間もちょいと危うし。

 そんなこんなで深夜に更新です。他の方もちょくちょく更新してくれているようです。嬉しい限りです。

 

 ですが、来年度、つまり明後日辺りですかね、4月より、ようやくの完全移行となります。

 何が、というと、当研究会の公式ブログが、です。

 今までyahooのブログにて更新をしていました。最近私も一日だけの更新をしていましたが、はてなブログでの更新に慣れてしまうと、いささか不便にも感じるようになってきました。以前から、ブログ移行の件が検討され続けていたこともあって、試験的に開始したはてブロですが、まあ使い勝手のよろしいこと。利便差の話をするなら、記事を書くこと自体には、それほど変わりがありません。しかしその他の機能の充実具合がなんとやら。スマホで一度書いたこともありましたが、使い勝手の良さを実感するなら、スマホで書いたほうがより実感できるような気がします。

 

 まあまあそんなわけで、ブログはこちらに移行します。

 yahooブログ期と変わらず、更新は週替りの当番制になりますが、当番になっていない部員さんも、自由に更新できるようにはしようと考えているところです。

 

 こんな深夜に更新するのもなんだか変な感じだなあと思いながら、今日はこれにて。