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北九州市立大学文芸研究会のブログ

北九州市立大学文芸研究会の「新」ブログです。移行したのです。旧ブログはこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/bungeiken8105

個人誌の話

 こんばんは。

 赤沙汰です。

 

 個人的な話になりますが、私の個人誌の刊行が目に見えてきました

 

 だいぶ前に表紙自体はできていました。

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 こちらですね。

 目次のデザインも同じく、完成してます。

 

 

 ただ、作品のページ配分に迷ったんですよね。

 紙の厚さの関係上、ホッチキスによる製本だと、どうしてもページ数に限界があります。なので結局、上下巻の二冊刊行になることも決定していたのですが、どうにもこうにも、今まで文芸研などで発表してきた作品の長さが結構バラバラで、なかなか配分が決まらず、そうこうしているうちに次々と新しく作品を書いたりして配分自体が狂うこともしばしば。

 まあそういうわけでいろいろとありましたが、今は無事、個人誌の作業を進めているところです。

 wordで編集しているのですが、ヘッダーやフッターのややこしさに悪戦苦闘中です

 というわけで、もう少しかかりそうです。

 

 

 

 全然関係無い話なのですが、「時間が二次元の小説」というツイートを見かけて、円城塔を思い浮かべました。

 別の人は後水尾天皇による「蜘蛛手の歌」を思い浮かべていました。検索すると画像があります。先に紹介した「時間が二次元の小説」同様に、線のように文章が交差していて、重なり合う部分の文字を、それぞれ共有している、と言った感じで。

 言葉の可能性を広げてくれる、こうした表現は結構好きです。クロスワードパズルの文章版、とは言い得て妙なものです。

 句読点の使用や、字の開きなどを駆使して、字数揃えを調整するのは、僕も作品内でよくやる手法です。なんというか、同じ字数の文章がいくつも続く表現が好きなので。詩的でもあります。

blogs.yahoo.co.jp

 上に貼ったのは僕が初めて文芸研のブログにて書いた記事です。今回の字数揃え云々の話が少し載ってます。あと自己紹介のページも。この自己紹介ページですが、いま見ても「我ながらよくできた自己紹介」みたいに思ってしまったり。

 

 次回刊行予定の部誌『破天荒 新入生特集号』にて、新入部員方の自己紹介を掲載するかはまだ不明です(実際、去年の同号には掲載しませんでした)が、果たして……?

 

 そんなわけで、久々に長めの記事を書いたような。

 というわけで、今日はこの辺にするとしましょう。

 明日は休日です。というか人によってはGWです。

 ゆっくりお休みください。

 

 

 それでは。

「破天行」できました。―吉野武

 こんばんは、吉野武です。ここでは初めましてですかね。すで現役は引退していますので、ヤフーのブログではもうお会いすることはできないと思います。これからはこちらでよろしくお願いします。

 

 本題なのですが、タイトル通りです。「破天行」第四刊できました。画像を用意していない!思い切り身内向けの情報です。すみません。

 

 しかし、今回の「破天行」は和綴じ装丁の一冊のみの発刊です。要請があれば、増刷します。ホッチキス留めですがね。

 和綴じの本格的な本を作ってみましたが、なかなか味のあるものですね。今回は四つ綴じにしましたが、他にもいろんな綴じ方を覚えて、綴じ糸にもこだわって、もっと良い個人誌を作りたいですね。こだわりが生まれてくるものです。まぁ中身がそれに合うがどうかは頑張らないといけませんが……。

 

 写真についても、もう少し鮮明に映ったものを載せたかったですが、コンビニの印刷機は画像は良くても、もっとオプションを備えておくべきだった……。仕方がないです。

 とりあえずはこれからも精進してもっと良いものが作れるようになります。風景画でも描けるようになっておきましょうかね。では、「破天行」本文中でも申し上げましたが、また旅をしたら、次の「破天行」を作りますので、その時までお待ちください。では、失礼。

風来坊の勝手に放言抄―贈られる言葉―

こんばんは。

気が付いたらOBになっていた風来坊です。

いや、OBが書いていいのかよってツッコミが来たらもう何も反論出来ないんですがね。とりあえず、僕が書くブログは今回が最終回の予定です。

 

さて、26日は卒業式でした。

僕自身、色々な方々から祝ってもらえて非常に嬉しかったのですが、それ以上に、僕の後輩や同級生、先輩たちが巣立っていくのを見ると非常に感慨深いものがありました。他人を見て、自分が卒業することを改めて自覚するというか。ああ、みんな卒業するんだなってのを改めて実感しましたね。寂しい。

 

本記事のタイトルは、藤岡藤巻の楽曲から採りました。

贈る言葉」も名曲ですが、「贈られる言葉」は尚更グッときますね。皆さんからかけていただいた言葉は、この歌の中のそれとは違い非常に温かく心がこもっていましたが、それでも、後半の脱力感というか、寂しさを歌い上げている部分は非常に共感出来るのです。本当に、この5年は早かった。

 

後輩の皆さんにおかれましてはこれから様々な困難に直面することもあるかと思いますが、どうかみんなで協力して乗り越えてもらいたい次第です。どうしてもキツい時は我々OB陣を頼ってもらえれば幸せです。

 

それでは、ありがとうございました。

お知らせ

 こんばんは。赤沙汰です。

 

 随分とご無沙汰しております。なんというか、読了ツイートもかなりおざなりに……。というか、最近は本すら読まなくなってきている危険な状態です。危ういのか? と首を傾げるかもしれません。この場合は、まあ、何でしょう、本を読む暇が限りなく駆逐されつつある状態を指します。そう、時間がないのです。物理的な時間もそうですが、精神的な時間もちょいと危うし。

 そんなこんなで深夜に更新です。他の方もちょくちょく更新してくれているようです。嬉しい限りです。

 

 ですが、来年度、つまり明後日辺りですかね、4月より、ようやくの完全移行となります。

 何が、というと、当研究会の公式ブログが、です。

 今までyahooのブログにて更新をしていました。最近私も一日だけの更新をしていましたが、はてなブログでの更新に慣れてしまうと、いささか不便にも感じるようになってきました。以前から、ブログ移行の件が検討され続けていたこともあって、試験的に開始したはてブロですが、まあ使い勝手のよろしいこと。利便差の話をするなら、記事を書くこと自体には、それほど変わりがありません。しかしその他の機能の充実具合がなんとやら。スマホで一度書いたこともありましたが、使い勝手の良さを実感するなら、スマホで書いたほうがより実感できるような気がします。

 

 まあまあそんなわけで、ブログはこちらに移行します。

 yahooブログ期と変わらず、更新は週替りの当番制になりますが、当番になっていない部員さんも、自由に更新できるようにはしようと考えているところです。

 

 こんな深夜に更新するのもなんだか変な感じだなあと思いながら、今日はこれにて。

歩くのにいい

今週のお題「好きな街」

どうも、佐藤実です。また時間とデータを無駄にします。

個人的に好きな街は夜の都会です。誰もいないビルの通りを歩いてその音の反響を聞くのが好きです。

北九州は小倉駅周辺あたりがそうかな。
自分一人って言うのが味噌ですね。後は車の中にいて夜の都会に居るのも最高ですね。

街に関しては以上です。お目汚し失礼しました。

音楽趣味暴露

どうも、佐藤実です。

自分の音楽の趣味書きます。

まず、最初に僕は歌っている歌手の名前をほとんど覚えません。というより覚えられません。
子供の頃から曲を聴くときも歌手に一切注意を払わず、それがそのまま現在に至りました。大学に入ってから曲は必ずタイトルと歌手両方覚えるのが当たり前みたいな感じだったので少し戸惑いました。
そもそも曲のタイトルすら覚えないこともありました。あの悲しげな感じの奴、とかそんな感じで曲を区別してました。流石に今はタイトルを覚えるようにしてます。さらに歌詞にもあまり注意を向けません。だからなのか外国の曲やイントロも好きです。勿論外国の曲は気に入ったものは調べてます。

お気に入りの曲はころころ変わるので今何かしら挙げても恐らくすぐにまた別のに変わるんですよねぇ...

最近だとMylene Farmerの「On est なんとか」と、
ロシアの80年代のあるテクノポップバンドが有るんですけど、それも好きです。
名前は忘れました。

最近ポケモンの「友達記念日」という曲を発掘しました。子供の頃に聴いてて、メロディは覚えていたんですけどタイトルがわからなかったのでポケモンの曲というのだけを手掛かりに探したら見つけました。改めて聴いたら歌詞に虫酸が走ります。
個人的に日本の曲はそういうの多いです。

時間とデータを無駄にしてすみません

風来坊の勝手に放言抄―続けるということ―

こんばんは。風来坊です。

どうでもいいことですが、予測変換で「風来坊の勝手に放言抄――」と出てくるようになって若干困惑しています。まあ、このブログを書く時は便利ですけど。

 

先ほどまでOBの先輩方とも話していたことですが、何事も続けるということは大変だ、ということを最近よく考えます。

とあるOBの先輩(先の方とは別の先輩です)は、入部してから卒業するまで欠かさず作品を投稿し続けました。現役部員だと赤沙汰君がそうだったと思います。素晴らしいな、と思います。僕のような不真面目な人間ならまだしも、活動に積極的な他の部員でさえ出さない回があったでしょうに。

文芸以外でも、例えば語学の勉強だとか、自分でやると決めて続けなければいけないことというのは、好きじゃないと難しいものです。そこまで好きじゃないけど、続けたいと思うことは習慣化させるために、最初はどんなに小さな量でもいいから欠かさずやる必要があるのでしょうね。

 

めちゃくちゃとりとめもない話題でしたが、この辺りでお別れとしましょう。

青春時代(森田公一とトップギャラン)を聴きながら、風来坊がお送りしました。